• GitHub Enterprise 導入・運用設計ソリューション

GitHubを「入れて終わり」にしない。
全社で使いこなせる状態まで。

統制を保ったまま全社へ展開し、開発生産性を高める。
組織・権限設計から運用ルール整備、定着支援まで伴走し、投資に見合う成果が出る GitHub Enterprise 活用を実現します。

Problems

GitHub Enterprise、
「導入後の運用」でつまずいていませんか?

導入する企業は増えていますが、つまずきの多くは「導入後の運用設計」にあります。

組織構造への落とし込み方が
わからない

自社の組織や開発体制に合わせて、Organization・Team をどう設計・運用すべきか判断がつかない。

権限・リポジトリ管理を
標準化できない

権限付与がプロジェクトごとにバラバラで、統制の取れた管理ができていない。

管理者向けの運用ルールが
不足している

判断の拠り所となる運用ルールやガイドラインがなく、対応が属人化してしまう。

利用者が増えると
使い方がばらつく

展開が進むほど、ブランチ運用やレビューのやり方が人によって分かれてしまう。

導入したが、
定着せず広がらない

一部チームでは使われても全社活用に広がらず、投資効果が見えてこない。

"全社で使える"を、つくる

バラバラな設定を、ひとつの運用設計に。
設定や運用がチームごとに分かれていると、管理は煩雑になり、活用も広がりません。
組織設計から定着支援までをひとつの運用設計としてまとめることで、統制を保ちながら、全社で足並みのそろった使い方が定着します。

Solution

GitHub Enterprise 導入支援ソリューションでできること

  • Organization・Team 設計 /  SSO
  • 認証連携の方針策定

組織の形に合わせて、GitHubを"自社仕様"に設計する

GitHub Enterpriseを導入したくても、自社の組織構造にどう当てはめればよいかがわからない——部門やプロジェクトの区切り方、既存認証基盤との連携方針まで、設計の指針が描けないケースは少なくありません。JTPはお客様の組織構造や体制を丁寧にヒアリングし、それに沿ったOrganization・Teamの構成を設計します。あわせてSAML SSOなど既存認証基盤との連携方針も策定し、全社のセキュリティポリシーを守りながら各部門の自由度を確保した、自社に最適な形での導入を実現します。

  • 権限ポリシーの標準化
  • 命名・分割ルール
  • アクセス管理の仕組みづくり

権限とリポジトリのルールを標準化し、属人化を防ぐ

リポジトリや担当者ごとに権限設定やリポジトリの作り方がばらばらで標準化できず、設定ミスによる情報漏洩リスクや管理の煩雑さに悩む組織は多くあります。JTPはデフォルト権限を最小限に抑え、必要に応じて付与する権限ポリシーを標準化するとともに、リポジトリの命名・分割ルールを整備します。アクセス管理の仕組みを体系化することで、セキュリティポリシーの一貫性を保ちながら、設定ミスや過剰な権限付与のリスクを抑えた運用を実現します。

  • 管理者向けガイドライン
  • 運用手順書
  • 監査 / セキュリティ運用の整備

管理者が迷わない運用ルールを整備する

管理者向けの運用ルールが不足していると、日々の管理判断が担当者任せになり、セキュリティや監査への対応も場当たり的になって統制が効かなくなります。JTPは管理者向けのガイドラインと運用手順書を整備し、日常のユーザー管理からセキュリティ設定までの判断基準を明文化します。あわせて監査ログを活用したセキュリティ運用のルールも定めることで、インシデントや情報漏洩を未然に防ぎ、管理者が迷わず運用できる体制を構築します。

  • ブランチ戦略
  • レビュー基準の標準化
  • 利用者向けハンドブック

使い方をそろえて、チーム開発の質を安定させる

利用者ごとにブランチの切り方やレビューのやり方がばらつくと、開発プロセスが安定せず、チーム間で品質やスピードに差が生まれてしまいます。JTPはアジャイル・スクラム開発を自ら実践するノウハウをもとに、ブランチ戦略とプルリクエストによるレビュー基準を標準化します。さらに、その手順を利用者向けハンドブックとして体系化することで、誰が使っても一定の品質でチーム開発を進められる状態をつくり、開発全体の質を安定させます。

  • 初心者向けハンズオン研修
  • 活用度モニタリング

「導入して終わり」にしない、定着まで伴走する

ツールを導入しても、知識不足やスキルのばらつきから活用しきれず社内に定着せず、せっかくの投資が生かされないケースは少なくありません。JTPは実際の管理画面を使う初心者向けハンズオン研修を通じて、利用開始に必要な知識を体系的に習得できる場を提供します。さらに活用度をモニタリングしながら継続的に支援することで、導入後の「定着しない」を防ぎ、GitHub Enterpriseを組織の資産として使いこなせる状態まで伴走します。

ソリューションを構成する6つの支援

組織設計

組織構造・開発体制に合わせて、Organization・Teamの最適な構成と認証方針を設計

ユーザ/権限設計

誰がどこに何の権限を持つかを整理し、統制の取れたアクセス管理へ標準化

ライセンス調達

プラン選定から調達・契約、利用状況に応じた最適化まで対応

管理者ガイドライン整備

運用ルール・手順書・監査運用を整え、属人的な対応から脱却

利用者ガイドライン整備

ブランチ運用・レビュー基準を標準化し、利用者ごとのばらつきを防止

定着支援

プラン選定から調達・契約、利用状況に応じた最適化まで対応

Effect

運用設計が整うと、成果はこう変わる

正しい設計と定着支援は、安全性・運用効率・開発生産性のすべてに効果があります

安全

統制を保ち全社展開

統制を保ち全社展開/権限・セキュリティ設計を整えることで、安心して全社へ展開できる。

省力

運用負荷を抑制

ルールとガイドライン整備で、管理者の属人対応や問い合わせを削減。

標準化

利用ルールが揃う

利用ルールが定着/ブランチ運用やレビュー基準が揃い、チームをまたいで一貫した進め方に。

+10-20%

開発生産性が向上

開発生産性が向上/正しく活用される環境がチーム連携とコード品質を高め、生産性向上につながる。

※ 今後、対応サービスは順次拡充を予定しています。

Support

GitHub Enterprise を、
安全に・効果的に活用できる状態へ。

専門コンサルタントが、運用設計から定着まで一貫してサポートします。

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